- AI エージェント
- レシピを調整する
レシピはそのまま、
気になるところだけ直す。
どこが気になるかを、自分の言葉で伝えてください。エージェントはレシピの設定から出発し、あなたのカメラで 1 回に 1〜2 項目ずつ変更を試して、元のレシピとは別に新しいバージョンとして保存します。
あなたストリート Classic Chrome だと、この猫が冷たくて地味に見える。暖かくしたいけど、道路はグレーのままにして。


セッション
猫は暖かく、道路はグレーのまま。
- 5回の render_preview
- 18枚のプレビュー
- 33 秒カメラの処理時間
ストリート Classic Chrome だと、DSCF1996 の猫が冷たくて地味に見える。暖かくしたいけど、道路はグレーのままにして。
list_recipes
ストリート Classic Chrome:CLASSIC_CHROME、カラークローム・エフェクト 強、カラークローム ブルー 弱、WB AUTO R +1 B −2、シャドウ +1、カラー −1、明瞭度 +1、グレイン・エフェクト 弱 …
ホワイトバランスを赤に寄せると、グレーの路面まで暖かくなります。カラーは色のある部分だけを濃くしてグレーには影響しないので、両方を試して比べます。このレシピは明瞭度 +1 なので、プレビューは 1 枚約 1.7 秒かかります。
render_preview4 パターン · 7.8 秒
WB R +32.4 秒
カラー +11.7 秒
カラー +1、R +21.7 秒
カラー 0、R +21.7 秒
R +3 では路面が藤色に、白い毛がピンクになります。カラー +1 ならオレンジの毛が濃くなり、路面はそのままです。
2 ラウンド:赤ではなく黄金色へのシフト(B −)、カラーをさらに上げ、シャドウをさらに開く

今のところいちばん良いのは、カラー +2、ホワイトバランス B −3 です。毛並みは暖かくなり、路面はグレーのままです。暖かさはこれで足りますか?
よくなった。もっと暖かく、夕方の光みたいな金色にして。道路はグレーのままで。
render_preview4 パターン · 7.1 秒
カラー +3、B −4
カラー +4、B −4
カラー +3、B −6
カラー +3、B −4カラークローム・エフェクト 弱
B −6 がいちばん黄金色ですが、路面がオリーブ色になります。カラー +4 と B −4 なら、暖かさは猫と標識に乗り、道路はグレーのままです。カラーは上限に達しているので、これ以上暖かくすると道路も変わってしまいます。ストリート Classic Chrome はそのまま残して、新しいレシピとして保存しますか?
うん、お願い。
create_recipeストリート Classic Chrome ウォーム
保存しました · タグ:ストリート、ウォーム
このセッションは 2026 年 10 月 14 日に、Yakitsuke 0.3.0-beta.9、Claude、ファームウェア 2.12 の X-T4 で行い、やりとりは英語でした。ツールの呼び出し、処理時間、画像は Yakitsuke が返したそのままです。Claude の返答は短く編集して日本語に訳し、5 ラウンドのうち 2 ラウンドは要約しています。
結果
変えたのは 2 項目。元のレシピはそのまま。


- フィルムシミュレーション
- Classic Chrome
- カラー
- +4(元は −1)
- ホワイトバランス
- AUTO · R +1 B −4(元は B −2)
- カラークローム・エフェクト
- 強
- カラークローム ブルー
- 弱
- ダイナミックレンジ
- DR200
- ハイライト/シャドウ
- 0 / +1
- 明瞭度
- +1
- シャープネス/高感度ノイズ低減
- 0 / −4
- グレイン・エフェクト
- 弱 · 小
AI エージェント(Claude)が新しいレシピとして追加しました。Yakitsuke のサンプルのひとつであるストリート Classic Chrome は、元のままです。
ヒント
言葉でレシピを直す
気になる点を伝える
「冷たすぎる」「肌がオレンジっぽい」「黒がつぶれている」。どの設定が原因かを知らなくても大丈夫です。
残したいものを伝える
「道路はグレーのまま」と伝えたことで、エージェントはホワイトバランスではなくカラーを選びました。条件は、目標と同じくらい調整の方向を決めます。
物足りなければそう言う
候補がまだ届いていないときは、そう伝えてください。エージェントは前のラウンドでいちばん良かったものを起点に続けます。
何も上書きしない
調整したレシピは新しいレシピとして保存されます。元のレシピも、カメラのカスタム設定も、そのままです。


